USJへ持って行く持ち物

USJへ行くときの持ち物チェックリスト!必需品とあったら便利な持ち物をすべて紹介!

USJへ着いてから『あっ!あれを持ってくるのを忘れた!』ということのないように、事前にこのページに記載している持ち物一覧で忘れ物がないか確認するようにしてください。

USJへ持って行く必需品

持って行く必需品3点

  1. 各種チケット関連(スタジオパスなど)
  2. お財布(現金、クレジットカード)
  3. スマホ、携帯電話

USJへ行くさいに絶対に忘れてはダメな必需品は上記3点のみです。最悪、この3点さえ忘れなければ何とかなります。

各種チケット関連(スタジオパスなど)

チケットといっても色々なものがあります。ご自身の該当するもので忘れ物が無いか確認してください。また、人数分のチケットがあるかの確認も忘れないようにしましょう。

また、スタジオパスに関しては購入時、ダイレクトインを選択し購入した場合、入場時にQRコード付きチケットを見せる必要があります。よって、QRコード付きチケットもしくは、QRコードをスマホで提示できるようにしておいてください。

  • スタジオパス、年パス
  • エクスプレスパス
  • ホテル宿泊券
  • 食事券や割引券
  • 電車・新幹線の切符

お財布(現金、クレジットカード)

USJ内のショップは、ほぼ全てクレジットカードが利用できます。ポップコーンカートやチュロス、ターキーレッグなどが販売されているカートでも使用できます。ただし、ドリンクのみを販売しているような小さなワゴンでは使用できません。

スマホ、携帯電話

何かあったさいの確認や連絡に必要です。また、スタジオパスをダイレクトインで購入し、QRコードをスマホで表示させて見せる場合にも必要です。USJの公式アプリをインストールして利用するのにも使えるので忘れないようにしてください。

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持って行った方がいい物・便利な物

持って行った方がいい物・便利な物8点

  1. ハンカチ、タオル、ティッシュ
  2. 保険証、免許証
  3. デジカメ、ビデオカメラ
  4. スマホ、カメラのモバイルバッテリー・充電器
  5. 自撮り棒
  6. 風邪薬・頭痛薬
  7. 暇つぶしができるもの
  8. USJガイドブック

USJへ行くさいに必須ではないが持っていた方がいい物は上記の8点です。なぜ、持って行った方がいいのか少し解説しておきます。

ハンカチ・タオル・ティッシュ

用途は普段と同じですが、それに加えUSJのアトラクションやショーの中には水に濡れるものもたくさんあります。よって、ハンカチもしくは小さなタオルなどがあれば役立つと思います。

保険証、免許証

万が一のケガや急病などで病院に行くことも想定して保険証は念のため持って行った方がよいかと思います。また、年パスを忘れたり紛失した場合、再発行に必要な身分証明書代わりにもなります。免許証でも構いません。

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デジカメ・ビデオカメラ

スマホの容量がたくさん余っている人は、スマホで動画撮影・写真撮影でも良いかと思います。ただ、パレードなど長時間の動画を撮影するのであればビデオカメラがおすすめです。インスタ映えするスポットもたくさんあります。

また、フォトカードの存在を知らない人が多いですが、アトラクションに乗っているときに撮られた写真や自分自身、クルーに撮ってもらった写真を自宅に帰ったあと、再度確認しオリジナルのフォトブックなどを作成することもできます。

フォトカード

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スマホ、カメラのモバイルバッテリー・充電器

写真や動画を撮っているとどうしても電池の消費量が増えるので予備を持って行くようにしましょう。ただ、USJ内にはスマホと携帯電話の充電スポットがたくさん用意されている(有料)のでそれを利用しても構いません。また、電池やモバイルバッテリーもパーク内で販売されています。

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自撮り棒

自撮り棒は自分自身を撮るときだけではなく、パレードなど人混みで写真を撮り難い場面でも役立ちます。ただし、三脚などは禁止されているので注意してください。

風邪薬・頭痛薬

せっかく楽しみに行っているのに頭痛や風邪をひいたら最悪ですよね。場所を取らないので少しだけ持って行っておきましょう。お腹が弱い人は胃腸薬などもあれば安心です。

USJを出て徒歩5分程度のところにマツモトキヨシがあるため、いざとなれば買いに行くことも可能ですが、年パス所有者以外は原則、再入場不可となっているので持って行く方が無難です。

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暇つぶしができるもの

アトラクションによっては100分以上スタンバイ列に並ばなければならないこともあります。よって、暇つぶしができるものを持って行くか、並んでいる間、何をするか事前に考えておくと良いかと思います。

USJガイドブック

このページを読んで計画をしっかりと立てておられる方であれば不要かもしれませんが、USJのガイドブックを持っていけば並んでいる間の暇つぶしにもなるかと思います。

持って行くと節約になる物

持って行くと節約になる物6点

  1. ポップコーンのバケツ
  2. ウォーターシューター
  3. ハリーポッターの杖
  4. 水筒、飲み物
  5. お弁当
  6. 軽食

上記6点は必須の持ち物ではありませんが、持って行くと節約につながるものです。各々少し詳しく解説しておきます。

ポップコーンのバケツ

以前にUSJでポップコーンバケツ付きのポップコーンを購入したことがある人が対象です。

ポップコーンバケツは色々な種類が新しく次から次へと出てくるため集めているという人は別ですが、値段も4,000円近くするものまであり、何度も買うのは非常にもったいないです。ポップコーンバケツは以前購入したものを持ち込むと持ち込んだポップコーンバケツに通常の値段でポップコーンを入れてくれます。

ウォーターシューター

夏季限定ですが、ウォーターシューター(水鉄砲)を使ったショーやパレードが色々と行われます。ウォーターシューターはパーク内で販売されていますが、以前、USJで購入したものがあれば持ち込んでそれを使うと節約になります。

ハリーポッターの杖

ハリーポッターエリアでは杖を使ってワンドマジックを楽しむことができます。以前、購入した杖をお持ちであればそれを持ち込んで楽しめば節約になります。

水筒、飲み物

USJは飲食物の持ち込みは原則禁止となっています。しかし、水分は人間にとって非常に重要で体調不良などにも直結するため実際のところは小さな水筒や500mlのペットボトル1本程度であれば許容されています。持ち物チェックをされることも基本的にはありません。

しかし、カバンに入らないような大きな水筒や1.5Lや2Lのペットボトルを持ち込むと注意される可能性があります。今後、規制が厳しくなってしまわないように持ち込む場合は節度を持って持ち込むようにしてください。

お弁当

パーク内ではお弁当を食べることができませんが、USJのゲートを出てすぐのところにピクニックエリアがあり、そこで食べることができます。パークに入る前に食べることで、パーク内の食費を減らすことができます。

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軽食

水筒や飲み物と同様で、原則飲食物の持ち込みは禁止されていますが、飴など一口で口に入れられるようなものは許容されています。ただし、そこの判断はクルーによって変わってくるので注意される可能性はあります。

人によっては持って行った方がいい物

人によっては持って行った方がいい物11点

  1. サブバッグやエコバッグ
  2. 酔い止め
  3. 鼻炎薬
  4. レジャーシート
  5. コンタクトレンズ、メガネ、目薬
  6. 防水のバッグやカバン
  7. ポンチョやレインコート
  8. ジップロック
  9. 着替えの服や下着
  10. 大きめのビニール袋
  11. 障害者手帳

誰もが必須で持って行くべきものではありませんが、人によっては必須の持ち物となるものです。

サブバッグやエコバッグ

お土産などカバンに入りきらなくなったものを入れる用の袋です。お土産などは袋に入れられますが、電車の中で目立つのが恥ずかしいという人などは忘れずに持って行ってください。

酔い止め

USJの中には酔うアトラクションがいくつかあります。酔いやすい人は忘れずに持って行ってください。

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鼻炎薬

花粉症の人の必須アイテムですよね。USJのゲートを出て5分程度のところにマツモトキヨシがありますが、原則再入場不可のため買いにでることはできないので、事前に購入するようにしてください。

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レジャーシート

パレードで場所取りをするさいやグラマシーパークの芝生の上で休憩をするさいなどに利用します。

コンタクトレンズ、メガネ、目薬

コンタクトの人は、ケースや保存液なども持って行っておくとホコリなどが目に入ったときに便利です。ハードの人は水で洗えばいいだけですが、ソフトの人はそうはいかないですしね。

防水のバッグやカバン

アトラクションやショーによっては水がかかるものがあるので濡らしたくないものを入れる用です。ビニール袋やジップロックなどでも代用ができます。

ポンチョやレインコート

夏場のショーやウォーターワールド、ジョーズ、ジュラシックパークザライドなどは水に濡れる場合があります。ポンチョやレインコートはUSJ内でも売られていますが、必要であれば持って行ってください。

ジップロック

アトラクションやショーによっては水がかかるものがあるので濡らしたくないものを入れる用です。防水バッグなどがあれば不要です。

着替えの服や下着

ウォーターワールドの前席や水をふんだんに利用するショーは、全身ずぶ濡れになることがあります。USJに過去何度か来られたことのある人ならご存知だと思いますが、単に濡れるではなく関西の悪ノリを感じる本気のずぶ濡れなので積極的に濡れに行く人は着替え必須です。

大きめのビニール袋

濡れた服などを入れておく用の袋です。

障害者手帳

スタジオを障がい者割引で購入する場合、チケットブースで障がい者手帳の提示が必要になるので忘れず持参してください。対象は以下の手帳です。

※身体障がい者手帳、療育手帳(愛護手帳、愛の手帳)、精神障がい者保健福祉手帳、被爆者手帳(被爆者健康手帳)、戦傷病者手帳

季節に応じた持ち物

春夏の持ち物9点

  1. 帽子
  2. マスク
  3. サングラス
  4. 日焼け止め
  5. 飲み物
  6. 冷えピタ
  7. うちわや扇子
  8. カーディガンなどの脱ぎ着しやすい上着
  9. 日傘

秋冬の持ち物9点

  1. ホッカイロ
  2. 耳あて
  3. 帽子
  4. マフラー(ストール)
  5. ヒートテックなどのあったかインナー
  6. マスク
  7. カーディガンなどの脱ぎ着しやすい上着
  8. 手袋
  9. リップクリーム

特に一つ一つの説明は不要だと思うので割愛しますが、大阪の夏は京都などのように極端に暑くなるようなことはなく、冬も大雪が降るような寒さにみまわれることはほとんどありません。平均的な暑さと寒さだと思います。ただし、海際ということもあり、春明は風が強く夏はジメジメしやすいです。

天気に応じた持ち物

晴れの日の持ち物5点

  1. 帽子
  2. サングラス
  3. 日焼け止め
  4. 飲み物
  5. 日傘

雨、曇りの日の持ち物5点

  1. 折りたたみ傘
  2. ポンチョ、レインコート、ウィンドブレーカー
  3. タオル
  4. 着替え、靴下の替え
  5. ビニール袋

USJ内で入手できるものもたくさんありますが、値段が高いので持参する方が節約になります。

子ども連れの人が持って行った方がいいもの

子ども連れの人の持ち物9点

  1. 紙おむつ(パーク内で購入可)
  2. おやつ・ベビーフード(パーク内で購入可)
  3. ベビーカー(パーク内でレンタル可)
  4. 着替え
  5. おしりふき
  6. 除菌シート
  7. ミルク用グッズ
  8. ビニール袋
  9. 抱っこ用のひも

紙おむつや7ヶ月頃用のベビーフード、ベビーカーに関してはパーク内でも購入やレンタルができるので、荷物を減らしたい人はパークで購入、レンタルするのも一つの方法です。

USJのコインロッカー

USJにはパーク内外にコインロッカーが複数用意されているので持ち物が多い人は利用してください。スーツケースやキャリーケースはパーク内に持ち込みができないので、もし、持ってきた場合は、ゲートの外にある大型のコインロッカーに入れるようにしてください。

USJのロッカーの値段と種類

出し入れ自由型のロッカーはワンダーランドエリア内だけにあり、使用時に500円必要ですが使用後に100円返金されるため実質は400円です。大型ロッカーはパーク外に3ヵ所のみでパーク内にはありません。

USJの持ち込み・使用禁止物

USJの持ち込み禁止物

  • 飲食物
  • 危険物
  • 武器状の製作物(おもちゃ、手作りを含む)
  • 犬や猫のペット類(盲導犬、介助犬、聴導犬は可)
  • 物品を運ぶようなカート、キャリーバッグ、スケートボード
  • 旗、腕章
  • ハンドマイク、笛
  • 無線機
  • ドローン、ラジコン機等
  • ローラーシューズ

持ち物チェックリスト

下表はこれまで説明した持ち物のチェックリストです。持ち物の最終チェックをするさいにご活用ください。

持ち物チェックリスト